流行に乗り遅れました。

最近、ニュースではインフルエンザが流行していると報道されています。私は保育士をしているので、インフルエンザにならないように、予防接種もばっちり受けました。おかげさまでここ2ヶ月ほど私の職場の社員も、通園している子ども達もインフルエンザに感染し、休んでしまう人が何名かいましたが、私はとても元気でした。

しかしついに、風邪をひいてしまいました。始めは喉の痛みです。私の風邪はたいてい喉の痛みから始まり、発熱、鼻水鼻づまり、咳、の順番で症状が出ます。なので喉の痛みを感じた時には「あ、熱がくるな」と感じ、早い段階で市販薬の解熱鎮痛剤を服薬しました。

しかし深夜になると悪寒が。検温すると38.8度もありました。職場でインフルエンザに感染した社員も、その位熱が上がったという事を聞いていたので、「もしや私もインフルエンザ?」という気持ちが芽生えてきました。しかし、早朝検温すると36.5度まで下がっていました。喉の痛みとだるさはまだ続いています。

出勤時間までもう少し様子を見よう、このまま熱が上がらなければ出勤できるかも、と考え、出勤時間になってから検温すると今度は37.5度まで上がっていました。この時点で休みは決定し、すぐに病院で検査を受けました。私の身近で感染している人が何人もおり、インフルエンザに感染の可能性大!と医者は豪語していましたが、検査の結果は予想外の陰性。医者も驚いていました。

とりあえずインフルエンザではなくてよかった。薬を飲めば、明日から仕事に行けそうです。

保育園からのお手紙で思わぬハプニング発生

先日一人娘が3歳の誕生日を迎えました。もうすでに慣らし保育で保育園に通っているので、保育園でも誕生日を祝ってもらえたらしいです。家族以外で本格的に誕生日を祝ってもらえる初めての機会で、保育士さんたちの話では、娘はものすごく嬉しそうにしていたみたいです。私たち夫婦もそれを聞いて非常にホットな気持ちになりました。

 数日後、保育園から出される定期的なお便りに、娘の誕生日の記事が載っていました。笑顔の娘の写真の下に、「2歳になりました~!」と書いてあります。私たちはそのお便りを見て、思わず沈黙。3歳のはずなのに2歳とプリントされていました。さすがに子供が中心に載っている初めてのお便りです。記念にとっておこうと思ったものですので、さすがにがっかり。このままにしておくことはできませんでした。ただ妻は保育士たちには直接言いづらいと言っています。そこで私が担任の保育士に伝えることにしました。もちろん全員の子供たちの家庭に、お便りを配りなおすようには伝えません。ただ1枚、私たちの家庭には訂正したものを頂けないかと丁重にお願いしました。あくまで丁重にです。今後の関係もありますので。そうしたら、わざわざ園長まで来て平謝りされました。

これには私も少し戸惑いました。何だかこちらも申し訳ない気がして。向こうも悪気はないはずなので、もう少し軽くやりとりができるかと思ったのですが。今は子供をできる限り大切にする時代です。先生も大変だなと思いました。