ジャンクフードの中毒性について考える

久しぶりに、ファストフードを食べました。日常的に食べたいかといえばそうではなく、普段は普通の食事の方が良いと思っています。ファストフードは手軽ですが、栄養バランスや健康面を考えると、体に良い食べ物とは言い切れません。

味に関しても、特別美味しいという訳ではありません。勿論、メニューによっては美味しいものもありますが、何か美味しい物を食べたいと考えた時に、積極的に選ぶ店ではありません。その為、本来であればあまり選ばない店になる筈なのですが、時々、ファストフード等のジャンクフードが無性に食べたいという衝動に襲われます。その為、ジャンクフードの類は恐ろしい中毒性があると、いつも感じます。

そんな中毒性の不思議なポイントは、一度食べれば満足をするということです。食べたい衝動に襲われても、食べればそこで衝動は収まり、もっと食べたいと感じることもありません。その為、一度食べれば次に食べるまでの何ヶ月か空くということも珍しくありません。更に衝動が起きていない時には、他にもっと美味しいものがあると考えてしまいます。いつでも食べたいという訳ではなく、時々無性に食べたくなる、ジャンクフードの中毒性は、本当に不思議なものだと思います。