流行に乗り遅れました。

最近、ニュースではインフルエンザが流行していると報道されています。私は保育士をしているので、インフルエンザにならないように、予防接種もばっちり受けました。おかげさまでここ2ヶ月ほど私の職場の社員も、通園している子ども達もインフルエンザに感染し、休んでしまう人が何名かいましたが、私はとても元気でした。

しかしついに、風邪をひいてしまいました。始めは喉の痛みです。私の風邪はたいてい喉の痛みから始まり、発熱、鼻水鼻づまり、咳、の順番で症状が出ます。なので喉の痛みを感じた時には「あ、熱がくるな」と感じ、早い段階で市販薬の解熱鎮痛剤を服薬しました。

しかし深夜になると悪寒が。検温すると38.8度もありました。職場でインフルエンザに感染した社員も、その位熱が上がったという事を聞いていたので、「もしや私もインフルエンザ?」という気持ちが芽生えてきました。しかし、早朝検温すると36.5度まで下がっていました。喉の痛みとだるさはまだ続いています。

出勤時間までもう少し様子を見よう、このまま熱が上がらなければ出勤できるかも、と考え、出勤時間になってから検温すると今度は37.5度まで上がっていました。この時点で休みは決定し、すぐに病院で検査を受けました。私の身近で感染している人が何人もおり、インフルエンザに感染の可能性大!と医者は豪語していましたが、検査の結果は予想外の陰性。医者も驚いていました。

とりあえずインフルエンザではなくてよかった。薬を飲めば、明日から仕事に行けそうです。

助かるポイント換金と会社の提案ボーナス。

今日は寒かったけど自転車で郵便局へ行ってきました。坂もあるけれど、電動自転車なのでスイスイ走って助かりました。小銭貯金をしていて、ある程度切のいい数字になったら貯金するようにしています。郵便局は仕事が休みの土曜にもATMから小銭を貯金出来るので助かります。最近、会社で業務の提案をするともらえるお金が毎月あるので入金しています。

1件100円で内容がいいとプラスアルファがあり、さらに3か月連続で課のひとが全員出すとプラス1000円というシステムです。強制ではないのですが、課内全員で連続で出すとプラスになるので暗黙の強制を感じます。最初はネタがいっぱいあったのですが、毎月となると正直、ひねり出すのに大変です。

仕事の効率を上げることが目的なのに、仕事の時間を使って考えて入力するという矛盾を感じてしまいます。今回は年末分を年初めにもらい、そのままにしていたので、今ある小銭と一緒に入金したらけっこうな額になってちょっとテンション上がりました。よく行くスーパーも100円で1ポイントで1000ポイントから換金してもらえる制度になっていますが、それもだいぶ貯まって来ました。スーパーでの換金分も貯金しています。ポイント換金や臨時収入で貯金するのが精いっぱいなので助かります。

今夜は楽しみにしていた必殺シリーズです。

明日も仕事が休みなので、今日は思いっきり夜更かししようと思っています。なんせ今夜は楽しみにしていたスペシャルドラマ、必殺仕事人もあります。昔よく見ていた必殺シリーズだけに懐かしさもありますが、主演される少年隊の東山さんの演技も楽しみです。合成ではありますが、最初の主水役、藤田まことさんとの共演シーンもあるとのことでそちらもとっても楽しみです。また同じくこのシリーズで東山さんのお姑役だった野際陽子さんとのシーンもあるようで、やはり楽しみです。

ジャニーズ陣も豊富に出ているので以前のシリーズを見ていなくても楽しめると思いますが、個人的には三田村さん演じる秀さんや唄のお師匠さんの仕事人の設定が好きでした。勧善懲悪はやはり気持ちいいです。悪者は必ず報いを受ける世の中であって欲しいという思いはやはり誰にもあると思います。

まだ見ていませんが、好評で当分東山さんの主水が続くといいなぁと思います。W主演くらいの存在があるTOKIOの松岡さんも、馴れ合いしないけれどお互いを認め合っている感じがしてかっこよさを感じます。最近、あまり時代劇を見ないけど、魅力のある役者さんと面白い脚本があればみんな見るのではないかと思います。まだお正月に買ったワインがあるので飲みながら見ようと思います。途中で寝ないように注意ですが。

夢の中だけど、久しぶりに会えました。

昨夜、数年ぶりに母方の祖母の夢を見ました。

眠りにつく前に、まだ若かった頃の祖母の姿をふっ、と思い出したのですが、

それは「今晩、久しぶりに会いに行くからね。」という、天国からのメッセージだったのかもしれません。

厳しかったけれど、いつも落ち着いていて何事にも動じない、芯の強い女性でした。

「優しい人」という印象は持たれにくいかもしれませんが、いわゆる「クールでかっこいい女性」で、周りの人たちに信頼されていました。

感情を表に出さないだけで本当は思いやりに溢れた女性であったことは、大人になった今、私にもよくわかります。

いつからかよく覚えていませんが、祖母の立ち居振る舞いや生きる姿勢をお手本にしている自分がいました。

今年はプライベートで大きな変化がたくさんあったので、年の瀬を迎えて心身共にかなり疲れている事を自覚していました。

外ではいつもの様にふるまえても、家では夫に感情をストレートにぶつけてしまい、自己嫌悪に陥る事もしばしばです。

「更年期」という言葉は免罪符になるかもしれませんが、それで済ませてしまうにはあまりにも甘え過ぎな気がします。

夢の中で久しぶりに会って言葉を交わした祖母は、生前の様子とは全く違い、終始にこやかで私の話を聞いて優しい言葉をかけてくれました。

目を覚ました時は心が満たされてリラックスしていて、自然に温かい涙が流れてきました。

私を励まして元気づけるために、来てくれたのでしょう。

祖母のような「クールでかっこいい女性」には程遠いですが、少しでも近づけるよう成長し続けていきたい、と改めて思いました。

おばあちゃん、昨夜の励ましのおかげでまた頑張れます。

ありがとうございました。

これからも、見守っていてくださいね。