先日の旅館営業にて深夜に宿泊のお客さんが嘔吐

先日旅館の朝食営業ですが、何と深夜に宿泊のお客さんが嘔吐をしたらしく、そのあたりについての料理提供の確認がありました。前日の深夜にフロントに連絡があったらしくフロントのナイト業務の従業員が対応してくれましたが、その嘔吐の原因がディナータイムの食事にあれば大変なことですので今後のお客さんの出かた次第だと考えます。

朝の営業は滞りなく進行しました。前日の夜の宿泊が150名程度だったので、一気に押し寄せてくれば大変ですが、ゆるりと来てくれたので、楽な展開となりました。朝メニューはご飯を大きなジャーに2台炊いていますので基本的に和食中心です。

料理コーナーに干物コーナーを作り鮭や鯖を並べ、直接テーブルであぶって頂けるように固形燃料と台と網を用意しています。さらにお茶漬けや納豆、とろろ、おかず味噌に味噌汁と充実したご飯のともを提供しています。他にも紅葉なめこおろしという大根おろしになめことふきを絡めた料理や鯖と大根の煮付けや牛のすき煮といった創作メニューにスプラングルエッグにウィンナーといった定番料理もあります。

さらにビーフシチューといった若者向けの料理もあります。当然パンも店頭に並びクロワッサンとチョコデニッシュを焼き立てで並べて充実させているので朝のメニューは申し分ないと思っています。

テレビ番組を観て

先日地方限定のテレビ番組を観ました。わが市が出ていたので、ビデオ録画しました。(外出していたので)

夫婦で頑張っている人が紹介されました。

農家の方、陶芸の方、レストランの方・・それぞれのご夫婦。どのご夫婦も、相手を思いやる気持ちがあり、番組の最後には、お互いにありがとうと感謝の言葉で締めくくられました。観ている私も感動し、涙が出ました。一緒に観ていた夫も感動していたようです。

移住した方もいて、ここまで来るには大変な苦労も多々経験されてるので、余計に思いやりが出ているのかもしれません。

なかなか面と向かって言えない言葉だと思いますが、こうして何気なく口に出せるのは、素敵だと思います。

私は、夫に言えているかなと考えました。たぶんこんなに真剣には言った事がないような気がします。紹介されたご夫婦のように、一緒に仕事をしているので、感謝の気持ちを持っていたいと思いました。

この番組でまた、わが市の魅力が伝わったのではないでしょうか?こんなに素敵なご夫婦がいるのだと・・・

自然豊かで、温かい人がいる市・・・田舎ならでわの良さがにじみ出ていた番組でした。

行ってみたい!住んでみたい!そう思ってくれる人がいたらいいなと思います。

流行に乗り遅れました。

最近、ニュースではインフルエンザが流行していると報道されています。私は保育士をしているので、インフルエンザにならないように、予防接種もばっちり受けました。おかげさまでここ2ヶ月ほど私の職場の社員も、通園している子ども達もインフルエンザに感染し、休んでしまう人が何名かいましたが、私はとても元気でした。

しかしついに、風邪をひいてしまいました。始めは喉の痛みです。私の風邪はたいてい喉の痛みから始まり、発熱、鼻水鼻づまり、咳、の順番で症状が出ます。なので喉の痛みを感じた時には「あ、熱がくるな」と感じ、早い段階で市販薬の解熱鎮痛剤を服薬しました。

しかし深夜になると悪寒が。検温すると38.8度もありました。職場でインフルエンザに感染した社員も、その位熱が上がったという事を聞いていたので、「もしや私もインフルエンザ?」という気持ちが芽生えてきました。しかし、早朝検温すると36.5度まで下がっていました。喉の痛みとだるさはまだ続いています。

出勤時間までもう少し様子を見よう、このまま熱が上がらなければ出勤できるかも、と考え、出勤時間になってから検温すると今度は37.5度まで上がっていました。この時点で休みは決定し、すぐに病院で検査を受けました。私の身近で感染している人が何人もおり、インフルエンザに感染の可能性大!と医者は豪語していましたが、検査の結果は予想外の陰性。医者も驚いていました。

とりあえずインフルエンザではなくてよかった。薬を飲めば、明日から仕事に行けそうです。

助かるポイント換金と会社の提案ボーナス。

今日は寒かったけど自転車で郵便局へ行ってきました。坂もあるけれど、電動自転車なのでスイスイ走って助かりました。小銭貯金をしていて、ある程度切のいい数字になったら貯金するようにしています。郵便局は仕事が休みの土曜にもATMから小銭を貯金出来るので助かります。最近、会社で業務の提案をするともらえるお金が毎月あるので入金しています。

1件100円で内容がいいとプラスアルファがあり、さらに3か月連続で課のひとが全員出すとプラス1000円というシステムです。強制ではないのですが、課内全員で連続で出すとプラスになるので暗黙の強制を感じます。最初はネタがいっぱいあったのですが、毎月となると正直、ひねり出すのに大変です。

仕事の効率を上げることが目的なのに、仕事の時間を使って考えて入力するという矛盾を感じてしまいます。今回は年末分を年初めにもらい、そのままにしていたので、今ある小銭と一緒に入金したらけっこうな額になってちょっとテンション上がりました。よく行くスーパーも100円で1ポイントで1000ポイントから換金してもらえる制度になっていますが、それもだいぶ貯まって来ました。スーパーでの換金分も貯金しています。ポイント換金や臨時収入で貯金するのが精いっぱいなので助かります。

今夜は楽しみにしていた必殺シリーズです。

明日も仕事が休みなので、今日は思いっきり夜更かししようと思っています。なんせ今夜は楽しみにしていたスペシャルドラマ、必殺仕事人もあります。昔よく見ていた必殺シリーズだけに懐かしさもありますが、主演される少年隊の東山さんの演技も楽しみです。合成ではありますが、最初の主水役、藤田まことさんとの共演シーンもあるとのことでそちらもとっても楽しみです。また同じくこのシリーズで東山さんのお姑役だった野際陽子さんとのシーンもあるようで、やはり楽しみです。

ジャニーズ陣も豊富に出ているので以前のシリーズを見ていなくても楽しめると思いますが、個人的には三田村さん演じる秀さんや唄のお師匠さんの仕事人の設定が好きでした。勧善懲悪はやはり気持ちいいです。悪者は必ず報いを受ける世の中であって欲しいという思いはやはり誰にもあると思います。

まだ見ていませんが、好評で当分東山さんの主水が続くといいなぁと思います。W主演くらいの存在があるTOKIOの松岡さんも、馴れ合いしないけれどお互いを認め合っている感じがしてかっこよさを感じます。最近、あまり時代劇を見ないけど、魅力のある役者さんと面白い脚本があればみんな見るのではないかと思います。まだお正月に買ったワインがあるので飲みながら見ようと思います。途中で寝ないように注意ですが。

夢の中だけど、久しぶりに会えました。

昨夜、数年ぶりに母方の祖母の夢を見ました。

眠りにつく前に、まだ若かった頃の祖母の姿をふっ、と思い出したのですが、

それは「今晩、久しぶりに会いに行くからね。」という、天国からのメッセージだったのかもしれません。

厳しかったけれど、いつも落ち着いていて何事にも動じない、芯の強い女性でした。

「優しい人」という印象は持たれにくいかもしれませんが、いわゆる「クールでかっこいい女性」で、周りの人たちに信頼されていました。

感情を表に出さないだけで本当は思いやりに溢れた女性であったことは、大人になった今、私にもよくわかります。

いつからかよく覚えていませんが、祖母の立ち居振る舞いや生きる姿勢をお手本にしている自分がいました。

今年はプライベートで大きな変化がたくさんあったので、年の瀬を迎えて心身共にかなり疲れている事を自覚していました。

外ではいつもの様にふるまえても、家では夫に感情をストレートにぶつけてしまい、自己嫌悪に陥る事もしばしばです。

「更年期」という言葉は免罪符になるかもしれませんが、それで済ませてしまうにはあまりにも甘え過ぎな気がします。

夢の中で久しぶりに会って言葉を交わした祖母は、生前の様子とは全く違い、終始にこやかで私の話を聞いて優しい言葉をかけてくれました。

目を覚ました時は心が満たされてリラックスしていて、自然に温かい涙が流れてきました。

私を励まして元気づけるために、来てくれたのでしょう。

祖母のような「クールでかっこいい女性」には程遠いですが、少しでも近づけるよう成長し続けていきたい、と改めて思いました。

おばあちゃん、昨夜の励ましのおかげでまた頑張れます。

ありがとうございました。

これからも、見守っていてくださいね。

薪ストーブに焚く薪を割る楽しみ

 薪ストーブを家に設置しました。そのストーブで焚く薪を毎日せっせと作っています。裏山の大きな立ち木をプロに伐採してもらい玉切りもしてもらいました。これが根元になるとかなりの太さなのです。何度も斧を振りますがびくともしません。仕方ないので、楔を2本打ち込んで割ります。

 少し細いのになると、何度か斧を振ると、すっぱり割れてくれるものも出てきます。うまく割れるときは、斧の自重を使って軽く振り下ろすだけで、薪が左右にパーンとはじけ飛びます。その爽快感ときたらたまりません。

 しかし、細いのに何度斧を振り下ろしても割れない物もあります。一本の木から切り出したものなのに、ひとつひとつそれはそれは個性的で、一つとして同じに割れるものはありません。節があり虫食いがあり年輪があり、次に割るのがまた新しい体験なのです。

 人間が、誰一人として同じ人がいないのと同じで、どの薪もどれとして同じものがないのです。

 人間と同じ、と言いましたが、それは、間違いかもしれません。雲も森も海もどれ一つとってみても、そこここのそれぞれの景色で同じものはひとつも存在せず、すべてが違う。薪をわりながら、大いなる自然に思いをはせています。

旅人を魅了する町、パーイで楽しむ

タイの北部にある、パーイという町にやってきました。どんな町なのかあまり知らなかったのですが、行った人達が口を揃えて「パーイはすごく良い!もっといたかった!」と言うので、自分の目で確かめてみることに。

パーイへはチェンマイからミニバンに乗って行きました。1人150TBH(520円)で、山道を3時間程走ります。この道がとにかく過酷でした!事前に、道が悪くかなりの確率で酔うと聞いていたので、酔い止め薬を飲んでおきましたが、やはり気持ち悪くなってしまいました。

やっとの思いでパーイに到着すると、何とも雰囲気の良い光景が広がっています。小さな町なので、屋台やバーが立ち並ぶ中心部をのどかな自然が取り囲んでいます。特に欧米の方に人気があるようで、8割くらいは欧米人でしたね。その日はナイトマーケットやバーを楽しみ、就寝しました。

翌日はバイクをレンタルして、いよいよ町探索に出かけます。中心部から少し離れただけで、豊かな自然が広がっており、風を浴びながら走るのがとても気持ち良いです。道中でゾウと触れ合える場所があったので、餌をあげてみました。割といろんなところで飼育されているようです。その後は見晴らしの良いパーイキャニオンに登ったり、味のあるメモリアルブリッジを見に行ったり。見所が各所に点在しているのも良いですね。

また、開放感があってお洒落なカフェがとても多くて、みんな本を読んだり寝たりしながらまったりくつろいでいます。

今回は2泊3日で行きましたが、確かにまだまだ滞在したいという気持ちになりました。多くの旅人を魅了する町パーイ。今度は1週間ぐらいかけて、じっくり見て回りながら過ごしたいなと思います。

珍しい一日、断捨離も終了でスッキリ

この頃どうしても仕事にかまけがちな私。

夫との休日の不一致もあんまり続くようだと、当然、夫ちゃんの方もフラストレーションが高まってくるわけで。

これ以上夫ちゃんのフラストレーションを高め、何より寂しい思いをさせるばっかりにはいかないわと、お仕事のシフトインを調節。

今回調節にそこまで苦しむこともなく、ほしいなと思っていたときに急きょ出勤オファーが舞い込んできたりして、トントン拍子に夫ちゃんがお休みの土日を避けながらうまいことシフトインに成功。

珍しく私が、夫ちゃんのお休みの土曜とその翌日もまた休みっていうのがお互いにとって嬉しい。

そんなレアな休日一致のときだ。

朝はゆっくり起き出し、お風呂にも一日に2回日中のうちに入ったり、遅い時間まで好きな音楽を聞きながらまったり夜カフェだってできる。これぞ休日まったりのよさ。

この頃日曜出勤ばかりで、なかなか捨てずに捨てられずにいた資源ゴミたちもようやく捨てることができた。段ボールといいビンや缶、ペットボトル、トレー、紙類など溜まるに溜まっていた資源ゴミ。日中のうちにチャチャッとまとめ、やっと捨てられてスッキリ!

一段落した今、休日最後のカフェを一杯淹れて、愉しかった一日を締めくくることにしよう。この休日に感謝。